第二種電気工事士技能試験の判定基準を理解しミスのない作品づくりを目指しましょう!

筆記試験が終わり、技能試験に向けた準備に勤しんでいることと思います。

さて、サイトでもお知らせしておりますが、今年度より技能の判定基準が大きく変わります。昨年度までは、「重大欠陥」と「軽欠陥」の2種類がありました。「軽欠陥」は2つまで合格となったわけですが、今年度より「軽欠陥」がなくなりました。

つまり、これまで「軽欠陥」で済んだものが全て「欠陥」と判定され、不合格となります。

例えば、このようなことです。

1 ケーブルのシースのむき過ぎ

絶縁電線が台座から見えていると欠陥となります!

2 配線器具のねじ部の巻き付け方

巻付不足、左巻き、重ね巻き、はみ出しは全て欠陥となります!

3 リングスリーブの心線端末未処理

切り落としていないと欠陥となります!などです。

技能は、40分以内に与えられた課題を完成させなければなりません。公表問題より出題されますが、どの問題が出題されるかは山をはることも難しくなってきており、全ての問題を繰り返し練習することが大切です。

また、自分作った作品が問題ないか、自分ではなかなか気づかないところもあります。第三者にチェックしてもらうことが非常に大切です。

まずは、エミヤが提供する第二種電気工事士の技能キットで自分の実力を確認しましょう!

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